「新車情報」ってご存知ですか?

「新車情報」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。
車好きのかたなら、2005年まで放送していたテレビ番組のタイトルだと気がつくかもしれませんね。
幅広い車を紹介したこの番組は、車好きの人から車を買いたい人まで多くの人から人気を集めた長寿番組でした。
「新車情報」がどんな番組だったのか、ここで紹介してみましょう。

 

 

ランキングは新車購入時の資料になるんです

 

テレビ神奈川(TVK)で以前放送されていた「新車情報」というテレビ番組をご存知でしょうか。
車好きの方なら懐かしく思われるかもしれませんね。
2005年4月に終了するまで、実に27年9ヶ月にわたって全国14局で放送される人気番組となっていました。

 

この「新車情報」は現在の「新車ファイル クルマのツボ」の前身となる番組でその内容はほぼ同じような形で引き継がれています。

 

「新車情報」は正式には「新車情報2005」などと、その年の西暦をつけたものが正式な番組名でした。司会者と女性のアシスタントに加えて、その週に放送するクルマの開発責任者であったり、外車であれば日本の販売責任者が登場して進行される番組で、自動車会社の社長インタビューであったり、エンジンの特徴なども紹介されていて、車好きの人はもちろん、車を買おうとしている人が参考にするなど、広く人気を集めていました。

 

よくこの「新車情報」を見ていた方は「不躾棒」なども覚えているのではないでしょうか。
この番組の名物となった長さ1メートルの棒で、トランク荷室の大きさをわかりやすく伝えるために使われていました。司会者の口癖から「不躾棒」と呼ばれていたんですよ。

 

「新車情報」は「国内で販売されない車は取り上げない」というのが基本姿勢でしたが、その代わり国内で販売されている車は商用車・大型車・センチュリー・プレジデントを除いて、軽自動車から高級車まで幅広く取り上げていたことも人気の理由でした。つまり、一般の人が乗るような車をほとんど網羅していたわけです。

 

こうしたテレビ番組を通じて新車の情報を集めた、という人もたくさんいるかもしれませんね。
普段知ることが出来ないところまで教えてくれるので、興味がある人にはとても面白い番組だといえるでしょう。

 

新車を購入する時には、その車の情報をいろいろ集めることが大切ですよね。
こういったテレビ番組でも新車の情報は集めることができます。
番組内ではその車についてかなり詳しく説明してくれますし、乗り心地などもレビューしてくれるので、とても参考になりますよね。
現在の番組を見てみても面白いと思いますよ。