車検が切れてしまったら?

車検切れになったら?って考えたことはありますか。
車検の時期というのは、もちろん車検証にも表示されていますし、車を買った販売店などから電話やハガキが届くので、普通は忘れることはないと思います。
でも、もし車検切れになったら?どうなるかご存知でしょうか。
実際に車検切れになってしまってからでは困りますから、ここで少しご説明しようと思います。ぜひ読んでみてくださいね。

 

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車を運転するためには、税金を支払って、自賠責保険に加入しなければいけません。
車検というのは車の点検というだけではなく、そういった費用を納めることも含まれていますので、車検切れになるとその責任を果たしてないということになり、無車検運転として法律違反になってしまいます。
これは道路交通法で罰則も定められていて、一回の違反で免許停止90日、免許停止の前例がある場合は一回で免許取り消しになってしまうので、十分気をつけてくださいね。

 

ただ、車検切れになってしまったとはいえ、車検を受けるためには車を動かさなければいけません。
そのためには、レッカー車を頼むか、仮ナンバーを取得する必要があります。
仮ナンバーを取得するためには、免許証と自賠責保険証、印鑑に加えて650円の手数料を持って市町村の区役所に行きます。
そして手続きすると、仮ナンバーがもらえるのですが、これは有効期限が2、3日しかないのでないので注意してくださいね。

 

ちなみに仮ナンバーというのは通称で、正式には自動車臨時運行許可制度といいます。
業者に委託すると、車検切れになった車も車検を受けることができますが、普通の車検に比べるとかなり高いお金を払うことになりますので、できるだけ期限内に受けるようにしたいものですね。

 

車検の時期というのは、車を買った販売店などから事前に連絡がありますし、車検切れになる1ヶ月前から受けることができるので、通常忘れることはないと思います。
ただ、うっかり過ぎてしまうと法律違反となりその後の手続きも大変ですので、忘れないようにしっかり車検を受けるようにしましょう。

 

 

車検切れになったらどうなるんだろうって、考えたことはありましたが、思ったよりも罰則が厳しいんですね。驚きました。
レッカー車を頼まないと車を動かせないというのは困りますよね。車検は手間もお金もかかるので面倒だと思いがちですが、確実に期限内にうけておかないと、もっと大変なことになります。
そうならないためにも、車検の時期は忘れないように気をつけましょう。

 

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