車検の費用はどれくらいかかるの?

車検の時期になると、お金がかかるなぁと憂鬱になる人もいますよね。
車検の費用ってどうしてこんなに高いのでしょう。
業者に車検をお願いしていると、見積もりはもらってもお金は一括で支払うのでその内訳はよくわかっていない人もいるかもしれませんね。
そこで、車検の費用にどんなものが含まれているのか、調べてみましたのでよかったら読んでみて下さいね。

 

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車検の費用というのは、業者に委託して車検を受けるか、ユーザー車検を自分でやるかによって違ってきますよね。
でもこれは、業者に支払う手数料があるかないかの違いで、陸運支局などに支払う金額はもちろん同じです。
その支払う税金や保険の金額は以下の通りです。
ただ、車の大きさやナンバーによって違ってくるので、それは注意してくださいね。

 

 

自動車重量税

まず、一番お金がかかるのは、自動車重量税です。
これは車の重量によって違ってきます。
詳しくは、国土交通省のサイトにある、「自動車重量税・税率早見表」でご確認下さい。

 

・自動車重量税・税率早見表
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikumi/zyuuryouzei.pdf

 

車検は2年毎なので、前払いで2年分を支払うことになります。

 

 

自動車損害賠償責任保険

その次に高いのは自動車損害賠償責任保険の料金です。
下記のサイトで保険料の試算をすることができます。

 

・日本損害保険協会
http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/jibai/calc.html

 

 

検査手数料

車検場に車両を持ち込む場合の検査手数料の内訳は以下の通りです。

 

・継続検査
 小型:1,700円
 小型以外:1,800円

 

・新規検査/予備検査/構造等変更検査
 小型:2,000円
 小型以外:2,100円

 

 

車検の費用は数年後とに改訂があって値段が変わるので車検の前には確認してくださいね。
車検を受けずに廃車にする場合も、リサイクル料金がかかるので出費があることにはかわりありません。

 

ユーザー車検の場合はこれに加えて書類代など陸運支局に支払う金額だけですみますが、業者に委託するとさらに手数料が発生するのでさらにお金を払うことになります。
その代わり、業者に車検をお願いすると、点検・修理をしてから車検を受けてくれるので、だいたいスムーズに車検を終えることができます。

 

ユーザー車検はそうはいかないので、点検で引っかかるとそこを直して後日受けなおしということになってしまいます。
車の整備を自分でする自信のない人は、お金を払っても整備工場などにお願いしたほうが安心かもしれませんね。

 

 

車検の費用について簡単ご説明しましたが、ご理解いただけましたか?
車検のときに高いお金を払うのには理由があったんですね。
ユーザー車検を頑張って安くあげるのもいいでしょうし、代行手数料はもちろん業者にとっても違ってきますので、比較的安くて安心できる業者を探して車検を受けるのもいいと思いますよ。
いずれにしても安全に車に乗るための車検ですから、よく考えてしっかり受けるようにしてくださいね。

 

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